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学園だより

九州大学 フルッツアカデミー in 西遠

8月27日(火曜日)に、九州大学の女性研究者支援事業の一環として、「フルッツアカデミー in 西遠」を実施しました。
九州大学から、現在同大学で助教として活躍している卒業生の藤原智子さん(天体物理学専攻)をはじめ、6名の若手研究者が、はるばる九州からおいで下さいました。
午前中は中学生が、音の衝撃波を観測したり、宇宙の広さを実感できる3D映像を見せていただいたり、最新型の救助ロボットを操作させていただいたりしました。
午後は高校の理系志望者を対象に、グループごとに先生方を囲んで座談会を実施し、研究者としての生活の楽しさや苦労話をうかがいました。

(進路課長)


音や空気はどうやったら目に見えるのでしょうか?…1年生の講座にて。
音や空気はどうやったら目に見えるのでしょうか?…1年生の講座にて。

西遠の先輩藤原先生と高校生
西遠の先輩藤原先生と高校生


1年生の感想


卒業生の藤原先生に教えていただきました。宇宙には何億もの星があり、いろいろな惑星があることを知りました。3Dを体験して、宇宙に行ったような感じになれたので良かったです。

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理科って難しい、よく分からない、という印象が強かったけれど、この授業を受けて、研究室にいりびたって難しい計算ばかりしている人はいないんだなあと思いました。今回お話を聞いてみると、どれもユニークで、あまり堅苦しくなかったので、とてもおもしろかったです。