グローバルナビゲーションを飛ばして本文へ

グローバルナビゲーションを飛ばしてローカルナビへ

グローバルナビゲーションを飛ばしてフッターナビへ


ホーム >  学園だより  > 中学2年生が蒲幼稚園の園児と交流


学園だより

中学2年生が蒲幼稚園の園児と交流

 11月17日から21日の5日間、中学2年生が1日1クラスずつ蒲幼稚園を訪問し、園児と交流しました。これは家庭科の授業の一環として、机上の学習だけではなく、幼稚園児と過ごすことによって、その生活習慣や遊びなどに触れることを通して、子どもたちの心の発達を理解してもらおうと、毎年行われているものです。
 生徒たちは、園庭や教室で、園児たちと一緒に縄跳びや砂遊び、あるいはおしゃべりや食事をするといった体験を通して、さまざまなことを感じ取ったようです。





生徒の感想から


・小さい子と遊んでみて、すごく笑顔が可愛いなと思った。自分との違いは、人見知りしないこと。みんな初めて会うのに、何回も会ったように遊べた。担任の先生に教えて頂いたことは、何をしても可愛いからといって、我儘をいっても「全部聞いてあげちゃだめだよ」と教えて頂いた。仲良くなれたので、別れるのがさみしかった。(月組YH)
・子どもはかわいいなと改めて思いました。「お姉ちゃん、今日のお弁当ここ(僕の隣)で食べて」とみんな言ってくれて、嬉しかったです。(星組MM)
・私が幼稚園の時は、給食は先生が全部用意してくれたと思います。しかし、蒲幼稚園は当番制になっているのはとても良いと思いました。小さいうちから何でも体験してみることも大切です。クラスの数も多く、先生の目が生徒に行き届いて、園児たちに何かあってもすぐに対処できると思いました。(雪組RM)

・先生たちは自分の仕事に誇りをもっていて、私もいつかはそう思える仕事につきたいなと思いました。幼稚園の子どもは、昔の私と変わっていなく、明るくやんちゃでした。すごく短い時間だったけど、またいつかもっと長い時間をとって交流したいです。もっと仲良くなりたいなー。(雪組YH)


・子どもたちの顔はすごい笑顔で礼儀正しくて、私が幼稚園の時は余り礼儀などを教わっていなかったので、えらいなと思いました。私たちが帰る時、幼稚園の子が大きな声で「ありがとう」「ばいばい」と笑顔で言ってくれたので嬉しかったです。(星組KY)
・最初は不安だったけれど、自分が作ってきたボールで遊んでくれて、嬉しかったです。3時間だけでは短かったので、今度また機会があったら1日遊びたいです。(星組AK)
・すごく楽しかった。毎日きても飽きないだろうと思った。(月組KN)
・実際に幼稚園の行ってみると、とっても夢中になって遊んでしまいました。楽しかったです。私も将来子どもたちと関わる仕事をしてみたいと思いました。(月組YN)
・小さい子は可愛いなと思いました。接するのが好きではなかったけど、子どもたちの方からどんどん声をかけに来てくれたので、すごくありがたかった。「自分にもこんな小さい頃があったんだなー」というふうに感じました。(月組RO)


・お昼ごはんを食べる前の挨拶に驚かされました。普段何気なく食べているお弁当ですが、園児たちは感謝の気持ちを忘れずえらいなあと思いました。また、幼稚園の先生は園児たちのことを見て、いちいち注意するのかと思っていましたが、少しのけんかはほとんど気にせず、園児同士で解決させていました。私は幼稚園のころ全然気にしていませんでしたが、先生たちは温かく見守ってくれていたんだということが分かりありがたく思いました。(月組MF)
・とても楽しい時間でした。あっという間に過ぎてしまってとても別れがたかったです。私の作ってきたおもちゃも皆喜んでくれたので、良かったです。1人1人の個性がとても輝いていて、見ていてもおもしろかったです。お母さんの仕事の大変さもよく分かりました。また、将来への道が1つできました。(月組 IM)
・また行きたいなあと思いました。私はあんまり小さい子と遊ぶことがなかったので、すごく楽しかった。色んなことを一生懸命に話してくれる姿が嬉しかったです。(雪組 MK)
・実際に園児の中に入っていくと、園児の元気の良さで自分も元気なパワーをもらえた気がする。また、先生は笑顔を絶やさず、褒める時は優しくしていて、素敵だと思いました。(雪組 SW)
・自分もこんなふうだったのだと思いました。笑いかけてくれたり、「おねえさん」と呼んでくれたり、一緒に遊んだりすること、1つ1つがとても嬉しくて学ことがたくさんありました。(雪組 MS)