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学園だより

4年生が総合学習で華道・茶道を体験

4年生(高校1年生)が、1月31日(土)から茶道と華道を体験しています。これは総合学習として学んでいる女性学のひとつの講座で、日本の心を学ぶことを目的に行われています。
 
華道では、季節の花を自由に生けることによって、女性としての感性を磨きます。花の名前を覚えることもできます。茶道では、お茶会などに招かれたときに恥ずかしくない作法を身につけることができます。


華道

茶道


生徒の感想から


「完成しました!」

「華道」と聞くと、少し堅苦しかったり、難しかったりというイメージがありましたが、「好きなように生けて良い」ということで、自分が思うように生けさせていただきました。今回初めて華道を体験し、あまり自信はなかったものの、先生にお褒めの言葉をいただくことができて良かったです。また、家でもお花を生けてみたいと思いました。(藤組Oさん)

先生から使用する道具や花の説明を受けた後、2教室に分かれて生け始めました。初めての体験にとまどう様子の生徒も多かったようですが、思い思いに花を生けていました。できた作品は先生にアドバイスを頂いて、よりよい作品に仕上げました。なかなか思い通りに生けられない花に苦戦しつつも、その表情は凛として華やかでした。(雪組Tさん)

私は今日、華道をやってなかなか難しいなあと思いました。どうやったらきれいに花を生けることができるのか、見た目はどうかなど、考えることがいっぱいありました。教えて下さった先生にいろいろとアドバイスをいただき、いっぱいいっぱいになりながらも、作品を完成することができてよかったです。いい体験ができてよかったです。(菊組Iさん)


「けっこうなお点前でございました」(足にしびれが...)

今回私はクラスの子と一緒に茶道について学びました。お菓子の食べ方・お茶の飲み方・正座からの立ち方など、和室で行う知っておくと良いことを実際体験しました。私は小学校の頃お茶を習ったことがあります。しかし、その頃とは違いしっかりと身に付いたと感じました。これから茶道を通して学んだことを生かせるようにしたいです。(菊組Tさん)

中学生の頃に簡単な作法やお茶のいただき方は習いましたが、抹茶をいただくのは初めてのことで、飲めなかったらどうしよう、などの不安もありましたが、作法の先生のわかりやすい指導で、しっかりと茶道の授業を終えることができました。また、茶道部の方たちなど、準備をする人達に支えられ、茶道が成り立っている事も知れて、とても勉強になりました。(藤組Oさん)
 
茶道はとても美しいものだと思います。今回習ってみて、ただお菓子とお茶をいただくというだけの行為の中に、様々な気持ちを込めて行うということが分かりました。このような奥深い考え方を何百年も前の日本人は文化として日常生活に取り入れていたのです。「なんて素晴らしいことなのだろう」と感動します。今度は私たちがこの美しい文化を受け継いでいく番です。今日学んだことを生かして、心の美しい女性になりたいです。(星組Tさん)