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学園だより

5年九州研修旅行報告

5年の九州研修旅行は10月26日(月曜日)7時10分発の新幹線で出かけました。インフルエンザ等の欠席もあり、197名で出発しました。博多へは11時44分に着き、そこからバスで阿蘇山へ向かいました。

この日、阿蘇山の頂上には有毒ガスが多く、ロープウェイも止まっており頂上から火口を見ることは不可能となりました。そこで阿蘇火山博物館を見学することとなりました。博物館では映画で阿蘇の四季を見ました。その後、博物館内の展示物を見学し博物館外で観光用の馬と戯れる生徒もいました。





この日の宿泊は阿蘇山の外輪山の中にある阿蘇リゾートグランヴィリオホテルでした。夕飯はバイキング形式でしたが朝食、昼食が早かったため多くの生徒が空腹でよく食べていました。夕食後外に出てみたところ、ここは外輪山の中で都会から離れているため光害が少なく星が良く見えました。


2日目はまず熊本城の見学から始まりました。クラス写真撮影後城内を見学しました。加藤清正が作った名城です。多くの生徒は天守閣にのぼり景色を楽しみ写真を撮っていました。


昼食は柳川へ移動し、御花でウナギを食べ御花の庭などを見学しました。その後、各クラス2つに分かれて船に乗り柳川下りを1時間ほど楽しみました。天気に恵まれ暖かい船旅を楽しみました。





2日目の宿泊はハウステンボスのホテルアムステルダムでした。夕食はミールクーポンを使い各自でとりました。またこの夜、校長先生がインフルエンザのため途中から参加する生徒3名を連れて到着しました。ホテルには満足している生徒が多いらしく、ホテルで記念写真を撮っている生徒が多かったです。 

3日目の朝食はハウステンボス内で最高級のホテルヨーロッパへ移動し、バイキング形式でとりました。朝のハウステンボス内は天気もよくたいへんさわやかでした。朝食後はグループごとにハウステンボス内を回りました。





ハウステンボスをあとにして、長崎の平和公園へと向かいました。まず長崎原爆資料館内の大ホールにて被爆者の和田耕一先生の講演を聴きました。その後、各クラス平和委員が和田さんに質問をしそれに対して和田さんが答えるという形で進めました。和田さんと西遠とのつながりは20年以上続いています。私も、20年ほど前、生徒と原爆関連のテレビ番組を作りコンテストに応募したことがあり、その際、和田さんにたいへん協力していただきました。それ以来、和田さんとは毎年連絡を取り合っています。今年の5年研修旅行は校長先生が隊長として参加されていることもあり、和田さんの話もいっそう熱の入ったものとなりました。生徒の感動も深かったようです。また、西遠の卒業生で長崎平和推進協会で働いている富永さんが駆けつけてくれました。





対話集会のあと長崎原爆資料館を見学し、その後バスガイドさんの案内で爆心地、平和公園等を見学して歩き記念写真を撮りました。


4日目は長崎でのグループ研修が行われました。9時に長崎駅から研修を開始し、出島等を見学し、中華街で昼食をとったグループが多かったようです。最後はほとんどのグループがグラバー園の見学をして土産を買い集合場所へ遅れることなく集合しました。


最終日の朝はバレー部の生徒が試合のため先に浜松に向けて出発しました。朝食時には隊長の校長先生からお話をうかがいました。5年生として順調な旅行が実施できたこと等お褒めの言葉をいただきました。この日の見学は太宰府天満宮からスタートしました。研修旅行後はいよいよ受験勉強もスタートする生徒達はみな熱心に参拝し、お札を買ったり、おみくじを引いて一喜一憂したりと時間を有効に使っていました。


太宰府天満宮のあとはすぐ近くにある九州国立博物館の見学を行いました。九州関係の歴史的展示物が多く、日本史を取っている生徒の皆さんには役立つ資料も多かったことでしょう。

その後、博多駅で長らくお世話になった運転手さんガイドさんと別れて新幹線で浜松へと向かいました。17時4分予定通り浜松駅に到着し出迎えに来ていただいた、副校長先生、教頭先生に挨拶をしてそれぞれの帰途につきました。 (5年学年主任)