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ニュース&トピックス

学園誌『友情』243号発行

『友情』243号表紙

『友情』243号表紙

西遠には学園誌『友情』があります。年4回発行されるこの雑誌は、ページ数30~50ページ、西遠のニュースから生徒会活動や先生・生徒・卒業生の紹介、図書館便りに学園行事の記録まで、実に豊富な内容となっています。

これらの記事を企画・取材・執筆するのは、中学3年から高校2年までの「友情編集委員」たち。このほど、今年度3冊目となる「友情」243号が発行となり、全校生徒のもとに届けられました。

クリスマスカラーの深緑色の表紙をめくれば、10月に行われた学園祭が16ページにわたって紹介され、HR展や催し物などが記事と写真で詳細に記録されています。また、遠州病院で研修医として働く卒業生の紹介や、高校2年生の九州研修旅行の特集、「西遠タイムトリップ」として1974年の西遠を振り返る企画など、多彩な誌面となっています。

実は、年内発行も危ぶまれたこの243号。定期試験をはさんで、高2・中3と研修旅行が続き、原稿の仕上がりは困難を極めました。しかし、印刷所の開明堂さんの全面的協力によって、授業納めの12月24日に、発行することが出来たのです。19名の編集委員は今、関係の方々への感謝の気持ちとともに、達成感と虚脱感に浸っています。が、すぐまた2月末の244号発行(卒業おめでとう号です)に向けて原稿用紙と闘う日々が始まる運命なのです!

発行にご協力くださった皆様、ありがとうございました!