環境自主行動計画
本学園の環境自主行動計画についてご紹介します。
環境理念
教育研究機関は、直面している環境問題の重要性を啓発し続け、地球環境保全の課題を、未来に生きる若い世代に引き継がれなければなりません。そのため、これからの世界を担う学生たちは環境保全に対する意識の向上と課題解決の力を養う教育が必要です。建学の精神に基づいた教育研究活動を通じ、基本方針に基づき、環境保全を積極的に推進してまいります。
基本方針
- 地球環境保全に係わる教育を意欲的に展開し、これからの循環社会の構築に対応できる人材の育成に努めます。
- 学園内のあらゆる活動において、環境に及ぼす要因を認識し、環境汚染の防止に努めるとともに環境マネジメントシステムによる継続的改善を図ります。
- この環境方針を達成するための目的・目標を定め、省資源、省エネルギー、再資源化に積極的に取組み、地球温暖化対策を推進します。
- この環境方針は学園すべての教職員、学生に周知し、実行します。
数値目標
CO2排出量が、毎年度、前年度比でマイナス1%になるよう、削減のための努力をするとともに、学校の特性に応じて地球温暖化対策に向けた様々な取組みを行います。
実施対策
- 学園におけるエネルギー使用量の抑制
- 学園における節水の推進
- 高効率照明機器への更新
- 高効率空調設備への更新
- ゴミの分別及びリサイクルの推進
- 用紙類の使用量の削減
- 再生紙など再生品使用の促進
- 教職員・学生に対する環境教育の推進
環境自主行動計画
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